



2016.10.31.
三原の豆腐が大ヒット
私たちの食生活になくてはならない食物の1つが、大豆です。 醤油やみそなど、日本人の食生活にはとにかく欠かせない食物ですよね。
そんな大豆を使った食品の代表格の1つが、そう、豆腐です。まさに日本の伝統食ともいえる 豆腐ですが、一時はヘルシー食品として注目を集めたりと復活の兆しを見せてはきたものの 年々その市場規模は縮小しています。
豆腐の製造業者は減少の一途だそうですが、そんな中、広島県三原市のある豆腐メーカーが 注目を集めているのだそうです。
情報元ソース:HARBOR BUSINESS Online
激減する豆腐製造業者だが、活気あるメーカーも。二極化する豆腐製造業
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00112104-hbolz-bus_all
それが、三原市に本社を置く1975年創業のメーカー「株式会社やまみ」です。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161005-00112104-hbolz-bus_all
2015年の決算で11年連続2ケタ成長を記録し、今年6月にはジャスダック上場も果たした 注目企業です。昨年三原運動公園の命名権を獲得して「やまみ三原運動公園」とするなど 地元でも屈指の企業となっています。
三原市のみならず関西にも工場を設けていて、関西~中部を中心に商品を販売しています。
やまみの商品ラインアップは木綿豆腐、絹豆腐、おぼろ豆腐などの豆腐や油揚げ・厚揚げなど 比較的ベーシックな内容ながら、西日本屈指の禅寺「仏通寺」に奉納した国産大豆を 100%使用しているという「国産大豆 禅とうふ 木綿」や、「もっちり絹厚揚げ」などが 大ヒットしています。
成功の理由には製品のクオリティーや、企業努力によるコストパフォーマンスの工場などが 挙げられますが、業務用豆腐の製造販売にも積極的に乗り出しているのがほかの 豆腐メーカーとの差となっているそうです。
こうした新鋭メーカーの登場によって豆腐業界が再び息を吹き返すのか、注目ですね。
執筆:街コミNAVI編集部