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2017.11.23.

三原市のゆるキャラ・やっさだるマンをテーマにした映画


先日はゆるキャラグランプリのグランプリが発表されるなど、まだまだ活躍を見せる全国のゆるキャラ、そしてご当地キャラクターたちですが、最近ではまた新しい挑戦をキャラクターたちも増えてきています。

ちなみに、広島県三原市では、なんとご当地キャラクター「やっさだるマン」に関する映画が公開されることとなっていて注目を集めています。
情報元ソース:音楽ナタリー 須藤茉麻&竹達彩奈「ラノたの」から7年ぶりに実写映画で共演
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000097-natalien-musi
やっさだるマンは2年前に登場した三原市のキャラクターで、三原市の春のお祭り「三原神明市」に登場する日本一の大だるまをモチーフにしています。

やっさ踊りが大好きで、いつかは踊りたいと思っていたら、ついに願いがかない、手足もはえたというキャラクター。今年は三原城が築城450周年ということで様々な記念時事業が開催されましたが、その記念事業の1つとして、やっさだるマンをテーマとした本格映画の制作が行われることになったのです。

監督:大森研一、主演:佐藤永典、須藤茉麻、竹達彩奈という豪華制作陣が集結しての作品で、単なるPR映画を超えた本格的な商業映画としても注目が集まっています。

須藤さんと竹達さんは大森監督の2010年公開作品「ライトノベルの楽しい書き方」で共演していたということもあり、それぞれ作品への特別な思い入れもあったようです。撮影は初夏に三原市内で行われ、来年公開される予定。

三原市の人はもちろん楽しめるでしょうし、そうでない人も映画として純粋に楽しめる作品になっていることと思うので、是非の上映スケジュールが出たらチェックして見に行ってみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部
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