



2017.12.29.
第72回日本おもと名品展広島・三原大会
日本全国では、例年様々なお祭りやイベントが開催されていますが毎年恒例となっているイベントもあれば、数年に一度しか開かれないイベントも存在します。
特に、施設や自治体の「○○周年」イベントや記念事業は、規模や気合の入り方も大きくなりますし、例年開催されるイベントも久下記念事業に合わせてパワーアップして開催されたりしますよね。
広島県三原市では、この一年間「瀬戸内三原 築城450年事業」が開催されてきましたが、先日その記念事業の最後のイベントが開催されました。
情報元ソース:旅行読売
築城450年の広島県三原市で観葉植物「おもと」の名品展
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00010001-ryokoyom-life
そのイベントが「第72回日本おもと名品展広島・三原大会」です。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171124-00010001-ryokoyom-life
「おもと」とは、日本で古来から栽培されてきたスズラン科の植物で、縁起の良い植物として引っ越し祝いなどにも贈られる植物。おもと名品展は全国から作品が集まり、美を競う名品展で、毎年会場を変えて開催されますが、今回は三原城の450周年記念事業の1つとして、三原市の三原市民ギャラリーで開催されました。
植物の品評会などというと盆栽が思い浮かぶと思いますが、盆栽以外にもさまざまな植物でこうした品評会が開催されているんですね。
興味がある人は、こうした植物の品評会に一度足を運ぶと、面白い発見があるかもしれませんよ。
三原市での記念事業はこれで終了となりましたが、来年にはこの450周年を記念して製作された映画「やっさだるマン」の公開も予定されていて、まだまだ三原市、三原城は盛り上がりを見せていくことと思うので、三原市の人も、そうでない人も、是非注目していてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部