



2017.10.01.
三原浮城まつり
すっかり秋の空気となってきていますが、秋も夏に引き続き、全国各地で様々なお祭りが開催されますね。
そんな中、広島県三原市では、瀬戸内三原・築城450年事業「第14回三原浮城まつり」が11月4・5日の2日間開催されることになっていますが、このお祭りに合わせて開催されるユニークな共同イベントが、現在注目を集めているといいます。
情報元ソース:レスポンス
三菱重工の新交通システム、三原市内をパレード走行 11月5日
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000041-rps-ent
それが、三菱重工業とJR西日本広島支社が合同で行うイベント。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170907-00000041-rps-ent
今年は三原城築城450周年ということで、今年の三原浮城まつりは、三原市・三原商工会議所・三原観光協会や地元関係団体のによって構成される「瀬戸内三原 築城450年事業推進協議会」が年間を通して取り組んできたさまざまな観光振興事業のフィナーレとして開催されます。
そんな祭りのメイン行事の1つとして行なわれるこのイベントでは、「各種乗り物・環境パネル展示のほか、仮設ステージを使ったイベントの開催」「ミニ新幹線の運行」、そして、新交通システムである高速AGTを特殊車両に積載し、およそ800mの区間での「パレード」を開催。
さらに三原市にある三菱重工業株式会社 三原製作所 和田沖工場では高速AGTの乗車体験、鉄道のお仕事体験、ミニ新幹線の運行、新幹線ダンボールクラフトの展示、飲食物の販売も開催されるなど、公共交通システムに親しめる各種展示や体験プログラムが多様に開催され、鉄道好きにはたまらない催しとなっています。
子供から大人まで楽しめる内容となっていますし、三原浮城まつりに参加する人は、是非これらの交通系イベントにも参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部