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2017.06.02.

三原のご当地和菓子『ひとつぶのマスカット』


日本には四季があり、季節ごとに違った風景があったり、旬の果物や野菜・魚などがありますよね。

最近では技術の発達などによって季節をそれほど意識せずに年中食べたいものが食べられたりもしますが、それでもやはり「これが出回ると、季節を感じるなあ」という気持ちになったりする事もよくありますよね。

そんな中、広島県三原市では地元の老舗和菓子店の「ひとつぶのマスカット」が販売開始され、多くの人たちが初夏を感じているそうです。
情報元ソース:東京ウォーカー メディアでも話題の逸品「ひとつぶのマスカット」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170428-00000066-tkwalk-life
その名の通りマスカットをひとつぶ丸ごとぎゅうひで包んだ商品で、マスカットが旬の時期にだけ販売されます。岡山にある契約農家でこの商品専用に生産されている、別名「ブドウの女王」とも呼ばれている最高級品種「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を使用していて、40年前から変わらない製法で作られているそうですよ。

ちなみに、この商品を販売する「旬果瞬菓 共楽堂」は1933年創業の老舗和菓子店で、現在では三原・そして広島だけでなく大阪、そして首都圏の百貨店にも店舗を構えています。

ひとつぶのマスカットはテレビなどのメディアでも多く取り上げられ続けているため、毎年この時期の販売を心待ちにしているファンも多く、お土産などにも人気があるそうですよ。5月~8月ごろまでの季節限定で販売されていて、今では通販などでも購入できますから、気になる人は是非、自身でその味を確かめてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部