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2016.10.31.

鹿沼が「いちごの街」を宣言


少しずつ寒くなり、本格的に秋となってきましたが、秋といえば食欲の秋!という人も 多いのではないでしょうか?そして、食欲を掻き立てるものの中でも、秋は果物がおいしい季節。

ということで果物に関する話題が最近多くなってきています。今回は旬の果物ではないのですが イチゴの話題を取り上げたいと思います。イチゴの産地といえばどこが思い浮かぶでしょう?

東日本の一大イチゴ産地といえば、栃木県。そんな栃木県の中でも特にイチゴで有名なのが 鹿沼市です。そんな鹿沼市は、昔からイチゴを市のPRに活用してきましたが、今年3月から 本格的にイチゴを使ったイメージアップ戦略に着手したそうです。
情報元ソース:毎日新聞 <栃木・鹿沼>「いちご市」宣言へ 11月イベントで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000044-mai-soci
3月には市のキャッチコピーを「いちごいちえ」とし、7月にはイチゴを「市の果実」に するなどしてきました。そして今回、鹿沼市は「いちご市」としての宣言をするのだそうです。

こうした宣言は香川の「うどん県」を彷彿とさせますが、地域の特産品をPRの前面に押し出して いくという姿勢は大事ですよね。10月24日に市長によって発表されましたが、正式には 11月26・27日に開催されるイベント「そば天国 鹿沼そば味比べ」のイベントオープニングで 宣言する予定だそうです。

条例などで定めることはしないそうですが、地域に浸透させ、鹿沼のPRに積極的にイチゴを 活用していく予定だそう。鹿沼とイチゴのこれからに期待です。ちなみに26日のイベントでは 市職員のジョークから生まれた「いちごそば」が限定で実際に登場するそうですので 気になる人は食べに行ってみては?


 執筆:街コミNAVI編集部