



2018.03.05.
鹿沼市で「いちごのもり」開催
皆さんの住んでいる地域には、地元といえばコレ、というような名産品などはありますか?
全国各地に名産はあるものですが、最近は特定の名産品などを強力に押し出して地域PRを行おうとする自治体も増えてきていますよね。そんな地域の1つとして最近、注目度が上がっている地域の1つが、栃木県鹿沼市です。
情報元ソース:毎日新聞
いちごのもり 鹿沼市70周年 イチゴづくしの祭典 「いちごそば」復活 /栃木
https://mainichi.jp/articles/20180219/ddl/k09/040/063000c
鹿沼市では、「いちご市」として名産であるいちごを積極的にPRしていますが、2月18日にはそんないちごPRイベント「いちごのもり」が開催されました。https://mainichi.jp/articles/20180219/ddl/k09/040/063000c
とちおとめなどの人気いちごを生産する鹿沼市では、2016年に「シティプロモーションガイドライン」を策定していちごを中心としたプロモーションを開始。
キャッチコピーを「いちごいちえ」、市の果実としてのいちごの認定などを行いました。
鹿沼が1つとなっていちごをPRする中、今年は鹿沼市の70周年記念でもあることから今回初開催されたのがこの「いちごのもり」。鹿沼市花木センターで開催され、いちごに、いちごメニュー、いちごグッズなど、とにかくイチゴに関する様々な商品が集められました。
2016年にいちご市宣言の際にふるまわれた幻の「いちごそば」も流しそばとして復活し、大きな話題に。現在は栃木県全体でもいちごのPR活動が大きくなってきていますし、この勢いに乗って鹿沼でのPR活動も成果を出してほしいですね。
執筆:街コミNAVI編集部