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2017.01.27.

古谷投手の好きな帯広のカレー


疲れている時、なんだか食が進まない時、思い出して食べたくなるようなふるさとの味・ ソウルフードはありますか?

福岡ソフトバンクホークスドラフト2位指名の古谷優人投手(17)がソウルフードとして 挙げているのが、帯広市の名物「インデアンカレー」です。

古谷投手の出身地である幕別町は帯広市に隣接しており、地元で人気のインデアンカレーの 味に昔から慣れ親しんできたそう。
情報元ソース:西日本スポーツ ホークス古谷カレーなる増量計画 両親から送られる帯広名物「インデアンカレー」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170125-00010005-nishispo-base
帯広と言えば豚丼のイメージがありますが、帯広市を中心に釧路市まで店舗を 展開している「インデアン」のカレーは地元の人にとってまさにふるさとの味になって いるんです。

「帯広で2番目においしい店」(一番おいしいのは妻と母の料理)をキャッチフレーズに 3種類のルーで大人気のインデアン。中でも特にインデアンルーの中辛が古谷投手の お気に入り。

他のカレーを食べたいと思えなくなり、両親がはるばる筑後まで冷凍したルーを 送ってくれているそうです。

プロ入りしてからの2年間で体重10kg増を目標にしているという古谷投手は、体づくりの ため1食白米350グラムのノルマを決めているとのこと。ごはんが進まない日でも インデアンカレーがあれば簡単にこのノルマを達成できると明かしており、投手の 体づくりに帯広のカレーが貢献しているという意外な事実が明らかになりました。

1月26日からは今年初めての投球練習に入る古谷投手、ソウルフードであるカレーの力を 借りながら、順調にステップアップしているようです。


 執筆:街コミNAVI編集部