



2017.01.28.
高岡にて茶会
日本の伝統、というと様々なものが思い浮かびますが、世界中から注目される日本の 伝統の代表格といえば、茶道ですよね。よく考えれば本格的な抹茶を飲んだり、茶道の 経験はないのだけれど、自分たち、日本人のアイデンティティとして茶道が大きな 存在としてありますよね。
現在、世界中で抹茶ブームが起きていて、私たち日本人も改めて茶道について学んだ ほうがいいのかなという気にもさせられます。
全国的に、小中学生といった子供たちを対象にした茶道教室も多く開催され、子どもの うちから伝統の作動に親しむ子供も増えているようです。
そんな中、富山県高岡市では1月22日に毎年恒例の「初春古城の杜(もり)茶会」という 茶会が開催されました。
情報元ソース:北日本新聞
雅楽と茶会がコラボ 高岡で小中学生らもてなし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00070134-kitanihon-l16
そこでは、高岡市内で開催される「茶道親子体験教室」「伏木っ子茶道教室」の受講生や
高岡市立南星中学校茶道部の生徒たちといった子供たちがお運びを担い、来場者を
おもてなししたのだそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00070134-kitanihon-l16
高岡市の「伝統文化茶道親子体験教室実行委員会」が主体となって高岡市古城の射水神社で 毎年開催される子の茶会ですが、射水神社の神職らの「射水雅楽会」が雅楽を奏でる中での 茶会となり、とても雅やかなものになりました。
ここまで徹底して日本の伝統文化を肌で感じられる機会は大人になってもあまりないですし 子供たちにとっても非常にいい機会になったのではないかと思います。みなさんも、自分の 地域でこうした伝統文化を体験できるイベントが開催されていないか、チェックしてみて くださいね。
執筆:街コミNAVI編集部