



2017.12.09.
高岡・山町ポエム大賞
皆さんは詩を書いたことはありますか?
日本には短歌や俳句など、少ない文字数で情景や感情を読む文学が多くありますし、子どものころはノートに詩をしたためていた…なんて人も多いですよね。
とはいえ、大人になると詩に触れる機会も減ってしまっている人が多いのも現実ではないでしょうか。
多くの人に詩や文学に親しんでもらおうと、様々なイベントや企画が開催されたりもしていますが、富山県高岡市では「第14回高岡・山町ポエム大賞」という賞が開催されました。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
ねじめさん「家族の詩に力」 高岡・山町ポエム大賞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000006-hokuriku-l16
高岡・山町ポエム大賞は、例年夏に開催されている高岡市のお祭り「高岡山町筋土蔵造りフェスタ」の協賛事業として行われているもので、小中高校生を対象とした大賞。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00000006-hokuriku-l16
選者は第1回目から、毎年詩人で作家、直木賞も受賞しているねじめ正一さんがつとめています。
今回は高岡市内外から1,000通を超える応募があったということで、11月25日には受賞作の表彰式と朗読会が開催されました。
今回対象に選ばれたのは、高岡市の小学5年生の作品「とーたんのイス」。「とーたん(父さんのこと)」という言葉が繰り返され無機質なものとなっていく感覚と、今はもういないお父さんのことを思った内容が高い評価を得ました。
各受賞作品はホームページなどで公開されているので、高岡市の人も、そうでない人も是非1度チェックしてみてくださいね。
また、入賞作品は12月~2月に巡回展示として富山銀行の店舗で展示されるということなので、地元の人は銀行に立ち寄るついでに見に行ってみてください。
執筆:街コミNAVI編集部