



2017.01.28.
国宝松本城氷彫フェスティバル
お祭りや野外イベントというと、やはり夏に多く開催されるイメージがありますよね。 冬の寒空の中で屋外でイベントをするというのは中々につらいものがあります。
しかし、そんな寒い冬だからこそ開催できるイベントもあります。雪や氷を使った イベントです。札幌雪祭りなど、有名なイベントも多くありますが、長野県松本市では 天守閣が国宝認定されている松本城で開催される「国宝松本城氷彫フェスティバル」を 1月19~22日の期間開催しました。
情報元ソース:THE PAGE
「真田丸」が松本城に登場 氷彫フェスで最後の全国コンクール
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000001-wordleafv-l20
国宝松本城氷彫フェスティバルは、最低気温が-10℃前後にもなる真冬の松本で、氷の彫刻を
制作して展示するイベント。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170124-00000001-wordleafv-l20
長野県内外から10数組の氷彫刻家の職人たちが、夜を徹して制作した氷の彫刻が 松本城をバックに屋外で展示されます。氷の滑り台やステージイベントなども行われ コンテスト作品以外の氷彫の展示や、氷像作りの実演制作も見られます。
今年で31回目を迎える松本の恒例イベントとなっていましたが、今年の開催で職人たちに よるコンテストは終了し、「氷彫フェスティバル」の名称としてのイベントも最後と なったのだそう。
訪れた人たちは名残惜しみながらも、作品の迫力に魅了されていました。地球温暖化や 職人の減少などで、こうしたイベントが全国的に減少する中、また一つ歴史あるイベントが 終了することとなりました。
名匠や規模を変えてまたイベントが開催されるのかはわかりませんが、是非 続いていってほしいものです。
執筆:街コミNAVI編集部