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2017.01.31.

東久留米市の東京オリンピック応援団長


アイドルグループTOKIOのメンバーである、国分太一さんが東久留米市の東京オリンピック応援団長に名乗りを上げました。

五輪旗が都内の全62区市町村をめぐる『東京2020 オリンピック・パラリンピックフラッグツアー』の歓迎セレモニーが行われています。ツアーは東京オリンピック・パラリンピックの開催を東京一丸となって準備するために行われているものです。

19日では東久留市スポーツセンターでセレモニーが行われました。
情報元ソース:MusicVoice TOKIO国分太一「盛り上げたい」東久留米市応援団長に名乗り、出身地に五輪旗
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00010007-musicv-ent
国分太一さんのほか、北京五輪女子競泳日本代表、伊藤華英さんが、それぞれスペシャルアンバサダー、アンバサダーとして登場。ゲストはパラリンピックメダリストの小山恭輔選手でした。

アンバサダーの二人は、地元の子供たちなどが見守る中、パラリンピック・オリンピック旗をそれぞれ東久留米市並木克巳市長、同市体育協会の寺本亮洞会長に受け渡しました。

歴史のある五輪旗を受け渡す「アンバサダー」は各地にゆかりのある人物などが務めます。 国分太一さん、並木市長、小山選手は東久留米市に母校である中学校があるそうで、同窓の国分さんに対して市長は「とても有名な後輩を持って光栄です」とコメントしました。

また、伊藤さんはリオ五輪での史上最多41個のメダルを日本が獲得したことに触れ、大会2日目の男女柔道競技でのメダル獲得が全体の気運を高めたのではないかと分析しました。

さあ、並木市長もスピーチしたように、2020年の東京オリンピックは、ちょうど東久留米市制の50周年となっています。みんなで盛り上がっていきましょう。


 執筆:街コミNAVI編集部