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2017.02.03.

釧路にて『こども鶴の絵コンテスト』開催


地域の活性化のためには、やはり地域住民に地元への愛着を持ってもらったり、理解してもらったりすることが一番大事ですよね。特にこれから大人になる子供たちには地元への愛着思って育ってもらいたいものです。

とはいえ、色々と無理やり押し付けてもよくないですよね。自然に、楽しみながら地元について知り愛着を持つことが大事です。

そんな中、北海道釧路市では子どもたちの絵のコンテストが開催されました。
情報元ソース:Aviation Wire JAL、鶴の絵コンテストで7作品表彰 大西会長「小さい世代育む」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170106-00000002-awire-soci
コンテストの名前は「こども鶴の絵コンテスト」。都内で幼児教室を運営する「アンテナ・プレスクール」と釧路市の共催で、釧路のタンチョウを題材にした絵を募集しました。

鶴の一種であり、北海道の道鳥であるタンチョウは1924年に釧路湿原で発見されるまで絶滅していたと思われていた鳥であり、釧路を象徴する動物。そのタンチョウを題材に絵をかいてもらうことで、楽しみながら、釧路の地元についての愛着を育むという目的も今回のコンテストにはあったようです。

このコンテストには、鶴をシンボルマークに掲げるJALも協賛していて、表彰式は1月6日、羽田空港JALメインテナンスセンターで開催されました。応募作品数は147点で、7作品が入賞。

審査は釧路市役所で行われたそうです。

参加した子供たちの中には、身近な存在としてタンチョウが残っていくでしょうし、こうした子供たちが将来の釧路、そして絶滅の危機にあるタンチョウを救っていくのか、期待しながら見守りたいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部