2017.02.06.
SL冬の湿原号に乗って釧路湿原を楽しもう
釧路湿原は冬の釧路の観光名所の一つですが、昔懐かしいSLに乗って駆け抜けるというロマンあふれる旅行はいかがでしょうか。
今年も、JR釧網線の釧路駅と標茶駅間を走る、北海道唯一のSL列車が1月28日から運行を開始しています。その名も「SL冬の湿原号」。2000年1月から復元したこの車両は、毎年大人気。中高年を中心に人気の、ゆったりした「レトロな旅」。釧路湿原をガッタンゴットンと優しいリズムで走るSLから見る景色は格別でしょう。
情報元ソース:JR北海道釧路支社
SL冬の湿原号2017年運転案内
http://www.jrkushiro.jp/sl2017/
寒い冬の釧路ですから、一面雪の銀世界。その中をぽつぽつとエゾシカやタンチョウなどの生き物たちが息づいているようすが見られるそうです。http://www.jrkushiro.jp/sl2017/
このような「道東」そして釧路の自然を間近に見られるのも人気の秘訣です。
SL冬の湿原号は2月26日まで土日を中心に21日間、1日1往復のみの運行となっています。 SLタオル(1,000円)、SLクリアファイル(260円)などの車内限定のグッズ販売や、特選弁当(1,080円)(数が限られているのでご予約をお願いします、とのこと)も人気。
もちろん十勝ワイン(赤・白各400円)などのアルコールをちびちびやるのも乙なものです。もちろん各種おつまみも用意されているのでご安心を。
自然の作った白いキャンバスを眺めながら、これからの人生を描いてみるのはいかがでしょうか。鉄道ファンの人もそうではない人も、この時期しか走らないSLに乗って釧路湿原へどうぞ。
執筆:街コミNAVI編集部