



2017.02.22.
昭島で防災展2017が開催
まだまだ記憶に新しい東日本大震災、昨年の熊本地震、鳥取地震など日本はまさに地震大国。しかも近年は大規模な災害が頻発してしまっていますね。
地震だけでなくさまざまな自然災害がありますし、自治体から民間まで、様々なレベルで防災に対する意識も高まってきていますし、災害の記憶を風化させないこともとても大事なことだと思います。
そんな中、東京都昭島市では毎年恒例の防災展が開催されています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
昭島で「防災展2017」 都主催、もしもに備え体験など分かりやすく /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000043-minkei-l13
2月11日、12日の2日間、昭島にある商業施設「MORIPARK Outdoor Village」の屋内広場で開催されたこの「防災展2017」は、自助・共助の取組や首都直下地震等をはじめとした災害への備えを推進するため、また、平成28年熊本地震や東日本大震災等の記憶の風化を防ぐために東京都が主催で2000年から開催されている企画展。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00000043-minkei-l13
「災害用伝言サービスなどを活用した家族との連絡手段の展示・体験」「防災資機材、防災グッズの展示・体験」「災害対策用車両展示」など、防災に関連するさまざまな展示が行われました。
さらに自衛隊や警視庁、消防庁による実演や装備品の試着体験なども行われ、子どもたちも興味津々に参加していました。
また、昭島市と友好都市協定を結んでいる、台風第10号により大きな被害を受けた岩手県岩泉町の復興支援物産展と観光PRなども行われました。
3月には新宿でも同イベントが開催されるということなので、今回の昭島でのイベントには参加できなかった人も、是非新宿に立ち寄る際には参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部