



2017.02.24.
池田市がPepper導入
テクノロジーが進化を続けるこの時代。AIやロボットも見慣れてきて、あまり違和感を感じなくなってきましたよね。
小学校でもプログラミング教育が必修化されることが決まるなど、ますますこれから私たちの生活にはAIやロボットが浸透していくことになるかと思いますが、ロボットの中でも現在、私たちになじみが深いのが、ソフトバンクのPepperですよね。
そんなPepperを使った面白い取り組みが、大阪府池田市で始まるのだそうです。
情報元ソース:毎日新聞
大阪・池田市 ロボット「ペッパー」は落語の師匠
http://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00e/040/187000c
それが、Pepperに落語をプログラミングするというプログラミング教育を小学校で始めるというもの。http://mainichi.jp/articles/20170206/k00/00e/040/187000c
これは、ソフトバンクグループが提供する「Pepper社会貢献プログラム・スクールチャレンジ」の一環で、今年4月から池田市内の全市立小中学校で行います。
「Pepper社会貢献プログラム」では、100体のPepperが貸し出されますが、対象となる17自治体の1つに池田市も選ばれ、池田市は「落語のまち」でもあることから、落語を取り入れたプログラミング教育を実施することにしたのだそうです。
プログラミング教育も行いながら、地域の伝統芸能や文化に触れることが出来ますし、地域色を出したこうした取り組みはまさにこれからの時代に必要な教育だと思わされますよね。
池田市では、すでに1月から市立石橋小学校にPepper6台を導入してプログラムを先行実施しているということです。この取り組みが日本のプログラミング教育の未来を方向付けることになるかもしれませんから、注目していきたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部