



2017.08.02.
池田市にICT部活動支援
現在は様々なテクノロジーが進化し、ICTの活用が1つのテーマとなってきています。
こうしたICT導入は仕事の現場ではもちろん、最近では教育の現場にも導入されていて、先進的な取り組みが話題になることも多いですよね。まだ実証実験段階というものも多いですが、教育現場におけるICTの導入は確実に進みつつあります。
そうした中、大阪府池田市では、部活動や体育の授業を対象にした新たなICT活用の実証実験が行われているという事で注目を集めています。
情報元ソース:THE ANSWER
オンライン動画で部活を“遠隔指導” 「ICT部活動支援」のトライアル募集開始
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00010008-theanswer-base
その新たな取り組み、「ICT部活動支援」は、ソフトバンクグループが提供するサービスで、体育の授業や部活動の指導において学校が抱える課題を解決し、スポーツを通した子どもたちの成長をサポートすることを目的としたサービス。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170704-00010008-theanswer-base
教師や生徒がスマートフォンやタブレット、パソコンで、動画を活用した専門のコーチからオンラインによる遠隔指導を受けることができます。
ソフトバンクはこの取り組みに実験的に取り組むトライアル自治体を現在募集していて、その募集に先駆けて、包括連携協定を結んでいる池田市でいち早く取り組みの導入を進めているということなのだそう。
バレーボール元日本代表の山本隆弘さんを講師に迎えた取り組みを行っているということで、その成果にも注目が集まっています。勉強だけでなく、体育の分野にもこうしたテクノロジーの活用事例が広まってきているのですね。
池田市以外の自治体でもこれから実証実験が行われていくことになりますから、皆さん是非、注目してみて下さいね。
執筆:街コミNAVI編集部