



2017.02.24.
池田市パラスポーツフェスタ
寒い日が続いていましたが、寒さも少し和らぎ、スポーツに打ち込むにはもってこいの春が近づいてきました。
そんな中、障害者スポーツに親しむ「池田市パラスポーツフェスタ」が、大阪府池田市の池田市五月山体育館で行われました。
情報元ソース:産経新聞
障害者スポーツを300人が体験し理解の輪 池田でフェスタ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000058-san-l27
このイベントは、東京オリンピック、パラリンピックが迫る今、池田市民が障害者スポーツの面白さを再発見し、理解の輪を広げるために池田市教育委員会と市民スポーツ振興協議会が主催しました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000058-san-l27
体育館では、およそ300人の参加者が車いすバスケットボールや、転がすと音が鳴るボールを使った視覚障害者のサウンドテーブルテニスを体験したようです。
サウンドテーブルテニスでは、模範演技が行われたほか、ルールや競技方法のレクチャーがあり、参加者のみなさんはアイマスクを付けてのボールの打ち合いを体験したようです。
車いすバスケットボールでは、池田市在住のプレイヤー・諸隈有一さんらが、車いすでぐるぐる回転したり、激しくぶつかりながらシュートを決めたりと、軽快なプレーを披露。大きな歓声があがったようです。こちらも参加者による体験が行われ、子どもたちも車いすに乗ってパスやシュートを決め、体育館は大きな歓声に包まれました。
諸隈さんは、車いすバスケットは誰にでも楽しめるスポーツなので、みんなで親しんでほしい、と話したようです。
これから暖かくなって、スポーツにちょうどいい季節。誰もが楽しめるスポーツで汗を流すのもいいですね。
執筆:街コミNAVI編集部