



2017.02.25.
昭島で水の秘密に迫る
皆さんは家で水を飲む際、水道水を飲んでいますか?ミネラルウォーターを購入している方も多いかもしれませんが、昭島市では、きれいな水道水が飲めるようです。
2月9日、昭島市で、水つながりモニタリングツアー「水の秘密に迫る!地下トンネルと工場見学」が実施されました。
情報元ソース:立川経済新聞
昭島市で水つながりモニタリングツアー 多摩川地下トンネルの見学など
http://tachikawa.keizai.biz/headline/2341/
昭島市の水道水は100パーセント深層地下水によって補われており、昭島市はこれを「あきしまの水」としてブランド構築し、推進しているようです。http://tachikawa.keizai.biz/headline/2341/
昭島の魅力を特集した冊子や、シンボルマーク作成のほか、モニターツアーを実施することで、昭島が水を大切にし、水とともに生きる町であることを実感してもらい、市の特徴を広く発信することで上質な住環境のイメージを定着させることを目指しています。
2月9日実施のモニタリングツアーでは、国分寺駅を出発し、下水処理施設を見学したのち、八王子水再生センターにつながる多摩川の地下トンネルを歩いて見学。昭和の森車屋の和食膳の提供や、昭島市水道施設の見学を経て、昭島市内企業の旬采デリを楽しむものとなっていました。
昭島観光まちづくり協会事務局長の国井さんは、このツアーは、観光地を尋ねるだけのこれまでの旅行スタイルを越えて、これまで観光対象ではなかった施設を巡り、体験することで昭島の魅力を知ってもらう。また訪れてもらえたら、と話しているようです。
自分たちが飲んでいる水がどこから来ているのか知ることができれば、普段の水もよりおいしく感じるかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部