



2017.03.21.
倉敷が舞台のアニメ『ひるね姫』
日本は世界も認めるアニメーション大国。昨年は「君の名は」「この世界の片隅に」といったヒット作も多数出るなど、アニメーション映画は特に活況となっていますね。
アニメや映画に限らずですが、最近はこうした作品の聖地巡礼などもファンの間で今まで以上に人気となり、作品と地域のつながりや協力関係も強まっているという印象があります。そうした中、アニメーション映画として話題を集めているのが、アニメーション映画「ひるね姫~知らない私のものがたり~」です。
「攻殻機動隊S.A.C」「東のエデン」といったアニメを手掛けてきた神山健治監督の監督作品で、2020年、東京オリンピックの3日目という設定も話題を呼んでいるこの作品ですが、その物語の舞台は岡山県倉敷市。
情報元ソース:山陽新聞デジタル
「ひるね姫」倉敷で特別試写会 神山監督ら舞台あいさつ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00010005-sanyo-l33
倉敷市としてのこのアニメ映画にかける期待も大きいようです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170314-00010005-sanyo-l33
3月14日には、倉敷市児島の児島市民交流センターで特別試写会が開催され、舞台挨拶には神山健治監督、声優を務める俳優の満島真之介さんと前野朋哉さんが登場しました。
特に前野さんは地元倉敷出身ということで、アニメの世界が自分の良く知っている景色だということに不思議な気持ちになったのだそうです。小尾日野市社会では、3回の上映が行われ、全部で約630人の人が映画を鑑賞しました。
倉敷市もひるね姫とコラボレーションしたスタンプラリーキャンペーンなども開催していて、映画による地元活性化の効果も期待されています。ひるね姫は18日から全国ロードショーされます映画を見る際は是非、描かれている倉敷の町の雰囲気などにも注目してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部