



2017.03.24.
秦野が舞台の映画が完成
秦野市の皆さんならご存知でしょうが、秦野市を舞台にした映画が公開されます。その名も「じんじん~其の二~」。
絵本を題材に、人の心の温かさを感じられる映画であった前作、「じんじん」は北海道剣淵市が舞台でした。大地康雄さんが企画と主演に携わり、絵本がつなぐ絆ということで、家族にも大人気でした。そして「スローシネマ」といって公開時期を長くとりながら各地に広まっていく方式での上映で、自治体などの公的機関で招致するケースもあったようです。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
秦野舞台の映画 先行上映に3900人
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00016008-kana-l14
今回は所変わって、秦野で撮られたんですね。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00016008-kana-l14
さてそんな「じんじん~其の二~」の特別先行公開が2月24、25日の両日、秦野市文化会館で行われました。
2日間で計3回、定員の9割である約3,900人もの観客が集まりました。 この規模の単館上映映画で、宣伝も満足にできていない中でこの集客は大成功と言えるのではないでしょうか。
ストーリーはというと、前作と同じく主演の大地康雄さん扮する大道芸人・銀三郎が、人生に悩む若者と出会い、林業でたくましくなっていくというストーリーです。
林業と言えば秦野市の魅力のひとつ。そして、矢口史靖監督の『WOOD JOB!~神去りなあなあ日常~』でも林業で奮闘する若者の姿が感動を呼んだことが記憶に新しいです。 この映画では、徐々に後継者不足で悩む林業へと人が戻ることも期待されているのではないでしょうか。
秦野市外のみなさんも、是非一度劇場に足をお運びください。
執筆:街コミNAVI編集部