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2017.03.27.

松本のギャラリーでまちゼミ


皆さんの地域では、個人やお店などが地域の人たちに向けて開いている講座などはありますか?

最近では、町を挙げて地域のお店が地域住民に向けて講座を開催する「まちゼミ」などが流行していますが、こうした取り組みは地域の人などの交流の場となったり、たまの息抜きや趣味になったりと、いいことがたくさんありますよね。

お料理教室などはそうした講座・教室の代表格ではないでしょうか?長野県松本市のギャラリーでは、ある少し変わった講座が開催されるのだそうです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 松本・中山のギャラリーで「金継ぎ手習い」教室 全8回、「月1回の楽しみ」に /長野
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00000047-minkei-l20
その講座とは「金継ぎ手習い」。金継ぎとは割れたりかけたりしてしまった器などを、漆で接着して直す技術のことを言います。

この講座を開催するのは松本市中山のギャラリー「sen(せん)」。

標高850m の山の中腹にある100年以上前の空き家をリニューアルして作られたギャラリーで、普段は木のものを中心に陶器、ガラス、布、鉄など、手で作られたものを中心に展示しているギャラリーです。

教えるのは同じく松本市中山の木工作家・大曾根俊輔さんで、4月から11月まで全8回のプログラムとなっています。実はこの講座、昨年も開講していて、幅広い年代の人が参加して好評だったことから、今年は2クラスに拡大しての開催となるのだそうです。また、今年は青森県津軽地方に伝わる伝統工芸「こぎん刺し」の手習い教室も開催。

こちらはすでに定員いっぱいとなっているのだそうです。

人や文化との新たな出会いもたくさんあるでしょうし、松本市に住んでいる人は子の手習い教室一度チェックしてみてはいかがでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部