



2017.04.09.
諫早の『きん彩』が市から表彰
現在は地域活性化の動きが活発化し、それに伴って地産地消といった取り組みも進められてきています。
しかし、地産地消といった取り組みを広めるためには、自治体など公的機関の取り組みだけでは当然不十分。地元に寄り添った民間企業や市民の協力があって初めて地元での取り組みは成功を収めることができます。
そんな中、長崎県諫早市では地産地消に取り組む直売所に、賞が贈られました。
情報元ソース:47NEWS
地産地消で「きん彩」表彰
http://www.47news.jp/localnews/nagasaki/2017/03/post_20170303095114.html
その直売所は、諫早を中心とした県央地域で直売を行うJA長崎県央の「ファーマーズマーケットきん彩」です。http://www.47news.jp/localnews/nagasaki/2017/03/post_20170303095114.html
授与されたのは、農林水産省九州農政局の年度地産地消等表彰事業の地産地消等優良活動表彰。各地域の立地条件を活かした創意工夫のある優良な地産地消等の取組・活動を実施している団体等を表彰する制度で、2月28日に開催された「食育アイランド九州」交流会で表彰状が授与されました。
きん彩は、地元の農産物の良さを知ってもらうためにJAが諫早市鷲崎町に2003年にオープン。たくさんのお客様に買い物に来てもらえるよう、諫早の方言で「来て下さい」という意味をこめて名付けられました。
現在では生産者数は750人にも上り、花き類は県内直売所トップクラスの売り上げを誇っています。
組合が農薬の使用基準検査などを徹底することで商品の安全管理に努めていたり、やはり直売所ということで通常より安く、新鮮なものが手に入るということで年間35万人もの人が利用しているのだそうです。
地域の多くの人たちに愛され、利用される直売所がもっと全国で増えるといいですね。
執筆:街コミNAVI編集部
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