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2017.05.02.

盛岡の歴史文化館がオリジナルティーパックを販売


皆さんの住んでいる地域には、博物館はありますか?全国ほとんどの地域にある資料館や博物館は、その地域の文化や歴史を地元の人や観光客に伝える大事な役目を担っていますが、実際のところあまり行ったことがないという人も多いのではないでしょうか。

これまで地味で、あまり積極的なPRなどのイメージとは縁遠かった地域の博物館ですが、岩手県盛岡市の博物館では、オリジナルの商品の開発と販売が行われて今、話題となっています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク もりおか歴史文化館がオリジナル商品 盛岡らしさ詰め込んだ新土産へ /岩手
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170421-00000025-minkei-l03
その博物館とは「もりおか歴史文化館」です。

岩手県立図書館が移転した際、残った建物を活用して、城下町盛岡の歴史や文化を紹介し、町なか観光を推進する拠点施設として2011年に開館しました。盛岡城跡公園の中にあり、夜7時まで開館しているため観光にあわせて訪れる人もいて好評だというこの博物館。

併設されている売店には盛岡の民芸品などが並び、下手に市内のお土産物屋よりもクオリティが高いと、訪れた人たちからは言われているそうです。

そんな盛岡の歴史文化館が、新たに4月19日から販売を開始したのが「一煎茶パック『もりおか 久助(きゅうすけ)』」です。

その名の通り煎茶のティーパックで、5種類のパッケージがあり(わんこそばの絵柄のものだけ中身がそば茶)、セット売りやバラ売りが行われています。「盛岡の魅力を伝える土産品開発プロジェクト」の会議で盛岡を意識してもらえて、持ち帰りやすいお土産を開発しようと相談したところ、お茶パックの販売となったのだそうです。

意外な好評スポットである歴史文化館、盛岡に訪れた際は是非、立ち寄ってみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部