



2017.05.19.
伏木曳山祭(高岡市)
5月に入り暖かい日も増えてきて、外に出るのが気持ちいい時期になってきましたね。
この季節になってくると全国各地で様々な野外イベントやお祭りが開催されるようになってきます。日本全国に伝統的なお祭りや文化財に登録されている由緒あるお祭りがありますが、富山県高岡市では「伏木のけんか山」として知られる「伏木曳山祭」が、今年も開催されました。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
全7基 港町に輝く きょう伏木曳山祭
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000007-hokuriku-l16
伏木曳山祭は毎年5月15日に行われる、高岡市無形民俗文化財にも登録されている高岡を代表するお祭り。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170515-00000007-hokuriku-l16
伏木神社の春季例大祭として江戸時代後期から現在まで続くいてるんですね(1916年までは9月に開催されていたそうです)。
山車同士がぶつかり合う「かっちゃ」がメインイベントとなっていて、これがけんか山と呼ばれる所以となっています。1998年からは前夜祭が開催されるようになり、今年もそれぞれの町を代表する7基の山車が華やかに飾り付けられ、ライトアップが行われ、市民団体による伏木けんか山七福神音頭の披露などのイベントも開催されました。
今年も高岡市内外から多くの観光客がやってきて、祭りの迫力を楽しんだとのことです。
今年の祭は終わってしまいましたが、やはり、この祭の迫力は実際に見てみないと中々わからないもの…ということで、祭の魅力を映像で伝えるためのビデオも祭の公式ホームページやYouTubeで見ることができるので、気になる人は是非チェックして、来年以降機会があれば高岡まで足を運んでくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部