



2017.05.19.
松本城でいけばなとお茶のイベント開催
日本が世界に誇る文化は様々ありますよね。アニメや漫画といったポップカルチャーは世界的に大きな評価を得ていますが、やはり外国の人たちが一番魅力を感じるのが、日本の伝統的な文化ではないでしょうか。
和食や日本式のお城など、世界から称賛される日本の伝統文化も色々とありますが、長野県松本市では日本の伝統が組み合わさった「和」を感じることのできる催しが開催されたのだそうです。
情報元ソース:時事通信
松本城で「花とお茶のおもてなし」=長野県松本市〔地域〕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000024-jij-soci
それが、5月1〜7日にかけて国宝の松本城本丸庭園で開催された「真派青山流野外いけばな展/緑陰茶席〜松本市市制施行記念日〜」です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000024-jij-soci
その名の通り松本市市営記念日である5月1日を記念して毎年開催されるもので、今年で18回目の開催。松本城を背景に「自然は最良の師なり」をモットーに創作される、真派青山流の野外いけばな展とお茶会が開催されました。
大小7つの作品が庭園に飾り付けられ、庭園を散歩しながら作品を楽しむことができ、茶席では煎茶とお菓子を楽しむこともできるという、日本の伝統文化、和をとことん味わうことができる内容になりました。
松本城では他にも、ゴールデンウィーク中に「茶道石州流松代怡渓会茶会」「第8回 国宝松本城『松本藩古流砲術演武』」など、様々なイベントが開催され多くの人で賑わいました。松本城では季節ごとにたくさんのイベントが企画されているので、長野に旅行に行く際には、松本城のイベントもチェックして遊びに行くと楽しめると思いますよ。
執筆:街コミNAVI編集部