



2017.05.22.
ルヴァン杯でヴァンフォーレ甲府・土屋選手が最年長ゴール
スポーツはお好きですか?スポーツ好きな人は、様々な選手やチームの持っている「記録」を調べたりするのが好きな人もいるのではないでしょうか。最年少記録、最年長記録、連続○○記録、など、様々な記録が日々誕生し、話題となりますが、日本プロサッカーの世界でも、先日新しい記録が生まれて話題となりました。
その記録が生まれたのは、5月10日に行われたYBCルヴァン杯(旧ナビスコカップ)1次リーグ第5節、B組神戸対甲府での1戦。
情報元ソース:スポニチアネックス
ルヴァン杯で42歳土屋が最年長弾、15歳久保は後半から出場
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000143-spnannex-socc
この試合で、ヴァンフォーレ甲府のDF、土屋征夫選手がルヴァン杯最年長ゴール記録を塗り替えたのです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000143-spnannex-socc
これまでの記録は中山雅史選手の40歳8カ月2日でしたが、その記録を9年ぶりに塗り替え42歳9ヶ月10日としました。土屋選手は東京都出身で、ブラジル留学などを経て、帰国後1997年からJリーグでプレー。2013年にヴァンフォーレ甲府へ移籍し、現在も現役で活躍しています。2015年にはJ1通算300試合出場を達成し、現在J通算500試合以上出場するなど、レジェンドとしてサッカーファンに知られています。
ちなみに、昨年はJ1最年長出場の記録でラモス瑠偉選手を抜いて歴代2位になった事も話題となりました。
J1最年長記録を持つのは中山雅史選手なのですが、当時の中山さんは試合の最後に数分出場するという形だったため、純粋に主力として試合に出場し続ける土屋選手が真のナンバーワンとたたえる人もいるほどなのだとか。J2、J3も含めた最年長出場、ゴール記録は、「キング・カズ」こと三浦知良選手ですが、カズさんと中山さんに、土屋さんがどこまで近づくことができるのか、注目ですね。
執筆:街コミNAVI編集部