



2017.05.30.
三郷市でオリンピック教室
いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが、3年後に迫ってきていますね。
東京のみならず日本全国で機運が少しずつ盛り上がり、準備も進んできています。そうした中、アスリートたちが市民と交流したり、子供たちとの交流を行うイベントも盛んに行われるようになってきていますよね。
そんな中、埼玉県三郷市では地域の中学生に向けた「オリンピック教室」が開催されました。
情報元ソース:埼玉新聞
宮下純一さんら元五輪選手、三郷で出前授業「1分の競技へ4年努力」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010001-saitama-spo
日本オリンピック委員会(JOC)は、東京オリンピック誘致中の2011年から、オリンピックに出場した選手を招く「オリンピック教室」を全国の中学校を中心に実施してきていて、三郷市でもこれまで5回のオリンピック教室が開催されてきました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170517-00010001-saitama-spo
今回は5月14・15日の2日間にわたって三郷市立北中学校で開催され、トリノ冬季五輪でボブスレー2人乗り代表だった長岡千里さん、シドニー大会サッカー代表の酒井友之さん、北京大会競泳代表の宮下純一さんの3人が講師として招かれました。
三郷市はギリシャチームの事前合宿先となっていることもあり、地域でのオリンピック・パラリンピックへの意識向上に努めていて、2016年からは三郷市交流計画として様々な気運醸成の取り組みを行っています。
大会期間中や大会後は地元の小中学生とオリンピアン・パラリンピアンとのスポーツ教室開催や、ギリシャとの交換ホームステイなども計画されていて、こうした活動の積み重ねが大会の成功、そして三郷市のこれからにつながっていくわけですね。
まだまだ首都圏以外ではあまり実感がわいてきていない地域も日本全国にあると思いますが、日本全体でオリンピック・パラリンピックを盛り立てていけるよう、頑張っていきたいですね。
執筆:街コミNAVI編集部