



2017.06.11.
ふっかちゃんミュージアム(深谷市)
埼玉県深谷市のイメージキャラクターといえば思い浮かぶのが、緑の帽子とサロペットのかわいいアイツ。深谷市を代表するのが「ふっかちゃん」です。
ふっかちゃんのツノは「深谷ねぎ」。服にかたどられた模様は「チューリップ」と、市の名産品を具現化したデザインで、その正体はうさぎのような鹿のような架空の生命体ということです。
情報元ソース:時事ドットコム
ふっかちゃんのミュージアム=埼玉県深谷市〔地域〕
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052600520&g=soc
キュートな容貌と市内イベントでの活躍によって大人気のふっかちゃんは、ツイッターなどでも注目を集めています。その証拠にツイッターのフォロワーは7万人を超えていますし、「いいね」や「リツイート」も多数。そのクオリティたるや、「ゆるキャラ」の枠を大幅に超えています。http://www.jiji.com/jc/article?k=2017052600520&g=soc
そんなふっかちゃんの公式ショップ兼博物館が深谷市の「道の駅はなぞの」に5月20日にオープン、その名も「ふっかちゃんミュージアム」です。
ゆるキャラグランプリ2014で2位をとったときのメダルなど、レアグッズもたくさん。オープニングセレモニーでの小島進市長のコメントの中では「いつでもふっかちゃんに会える深谷市の新名所」として紹介されていました。
その言葉の通り、ふっかちゃんが常駐するこのミュージアムは、小さい子どもたちの遊び場としても活用されることが目論まれています。ファングッズもたくさん展示されている場所ですから、ふっかちゃんが深谷市に愛し愛されている様子がよくわかります。
これからもふっかちゃんの活躍を見守りましょう。深谷市にお越しの際は是非、足をお運びください。
執筆:街コミNAVI編集部