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2015.01.05.

帯広でタンス預金400万円は普通?


みなさんの部屋の鍵はかけてますか? 防犯のために鍵をかけることは現代において とても大切なことだと思います。

しかし、たとえ鍵をかけてたいたとしても どうすることもできないことがあるものだと思います。

帯広のとあるアパートで飲食店経営の女性の住居が荒らされ 現金400万円を盗まれる事件があったようです。
情報元ソース:読売新聞 飲食店経営女性宅に空き巣、400万円盗まれる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00050042-yom-soci
被害者女性は玄関の鍵をかけていたようなんですが 犯行は窓ガラスを破られ、玄関の鍵をあけられるという シンプル且つ防ぎにくい手口だったようです。

鍵をかけていたとしても防ぎようもない犯行に 被害者はとても悔しい思いをしたに違いありません。

でも私は犯人の犯行手口よりも 部屋に現金400万円があったことに疑問を感じます。

なぜ部屋に高額な現金があったのでしょうか? これがタンス預金というものなのでしょうか?

帯広市の話ですので付近には銀行は少なからずあると思います。

普通は銀行に預けたりすると思います。 もしくはどうしても大金が必要なことがあったのでしょうか?

もしかしたら400万というのは この帯広在住の女性にとってはそれほど大金ではなかったのかも?

帯広で起きたこの事件、疑問はつきません。

しかし、もし現金さえなければ 住居を荒らされたとしても被害はもっと少なくすんでいたのかもしれません。

こんな感じで現金を管理されている 帯広在住だけでなく全国の方も気をつけたほうがいいと思います。

たとえ鍵をかけていても泥棒にあった時の一番よい対策は 高額な現金は置かない!ということではないでしょうか? 私はこの帯広で起きた事件から学ぶことがたくさんあると感じます。


 執筆:街コミNAVI編集部