


2017.07.02.
宮城の名産『みやぎサーモン』
現在、全国各地でアンテナショップがオープンしていますよね。
地元とは違う地方の物産が購入できるということで人気を集めているアンテナショップですが、期間限定の物から継続的なものまで、そんなアンテナショップが集まる地域といえば、やはり東京ではないでしょうか。
池袋にある宮城県アンテナショップ「宮城ふるさとプラザ」では、先日「みやぎサーモン」のPRイベントがあり、多くのお客さんが来場しました。
情報元ソース:河北新報
みやぎサーモン「うまいよ」都内でPR
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000023-khks-bus_all
みやぎサーモンは宮城県産の養殖ギンザケのブランド名で、現在ブランドの向上に向けて積極的な取り組みを行っています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170625-00000023-khks-bus_all
宮城県のギンザケ養殖は東日本大震災で大きな被害を受けましたが、近年復活を果たし、昨年から農林水産省の地理的表示保護制度(GI制度)の登録に向けて動き出していました。
結果、今年5月に無事GIに登録され(県内で初)、これをうけて県などが企画したこのイベントでは、宮城サーモンを使った料理の試食会や直売会などが開催され、多くの人で賑わいました。
「みやぎ銀ざけ振興協議会」では、宮城サーモンのブランド力向上にむけて勉強会を開くなど、更なる飛躍を目指しています。東北大学などでは飼料の原料にコメを用いる研究が進められていて、国産原料の使用によるブランド力アップやギンザケと米を活用したメニューの開発なども視野に入れているとのこと。
県内の様々な立場の人がみやぎサーモンの向上にむけて、様々な取り組みを行っているという事なんですね。皆さんも機会があれば、このみやぎサーモン、是非一度食べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部