



2017.07.19.
堺市のクラシックカーコレクションが公開へ
時代は進み、新しいテクノロジーが続々と出現していまが、人間というのは進歩があると、逆にクラシックなものに惹かれるという習性がありますよね。
最近ではアナログレコードやカセットテープを愛好する人が増えてきているというのもそういった流れの1つかもしれませんが、技術が進歩するほど古いものの人気が高まっているのは車も同じです。
そんな中、クラシックカーの人気が高まりを見せ、テレビなどのメディアなどでも取り上げられることが増えています。全国各地でクラシックカーが一堂に会するイベントなどが開催されていますが、まだまだ公の場で世間に公開されていないコレクションなども世界中には存在しているのも確か。
ちなみに大阪府堺市では、これまで一般には未公開だったあるクラシックカーコレクションが公開される事となり、注目を集めています。
情報元ソース:ABC WEBNEWS
【大阪】堺市保管のクラシックカーコレクション公開へ
https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_009_20170705006.html
そのコレクションの所有者は、なんと堺市。https://www.asahi.co.jp/webnews/abc_2_009_20170705006.html
堺市は「カメラのドイ」創業者で、1990年に亡くなった土居君雄さんの遺族から24年前にクラシックカーの寄贈を受けていましたが、これまでそれらのコレクションは公開されてきませんでした。土居さんはBMWの世界的なコレクターとしても知られ、そのコレクションは価値がわかる人にはたまらないものばかり。価値の総額は7億円にも上るのだそうです。
現在、堺市役所の駐車場に保管されているこれらの車ですが、維持管理費もばかにならないことから、これから民間業者へ貸し出しを行っていくのだそうです。年内にも大阪で展示公開されるということなので、全国のクラシックカー案の皆さん、是非情報をチェックしておいてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部