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2015.01.23.

ヒット商品を狙え!いわき食彩館の挑戦


東北いわき市は沢山の特産品があるんですね。 そんな中、いわき市からの委託事業を任されている『いわき食彩館』が これまでの2年間の委託事業の取り組み内容の報告をしたそうです。

これまで、たくさんのいわき産の特産品の開発・魅力を伝えてきた 団体なんですよ。
情報元ソース:福島民友新聞 “いわきの美味”発信へ 「食彩館」が発掘・開発商品発表
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150121-00010017-minyu-l07
たとえ、いかにたくさんの特産品があっても それらをうまく生かさないと 地域のアピールにはつながらないのではないですからね。

その為、こういった地域の特産物を開発・発掘して新商品を生み出すことに 長けた企業に委託するのは賢明な判断と思えます。

いわき食彩館では今後、いわき市特産のメヒカリを使用した レトルト加工品、「めひかりの塩焼き」や「めひかりの甘露煮」など 発表していくそうです。

メヒカリというのは、いわき市の魚としても親しまれている深海に住む魚で 様々な調理法でとても美味しく楽しめる事ができるそうです。 塩焼きや甘露煮で簡単に食べる事ができる魚で 良い特産品のアピールにつながるのではないでしょうか?

また、いままでに開発された商品には7人の菓子職人による 「いわき七宝まんじゅう」や「かつおジャーキー」 いわき産のオリーブを使用した「オリーブキャンドル」などがあり いかにたくさんの特産品が、いわき市には存在するのかが よく分かりますよね。

来年の夏までにさらに約60品目を目標としているそうで これからもどんな新商品が発表されるのか期待して待ってみたいと思います。


 執筆:街コミNAVI編集部