



2015.01.25.
鹿沼で『蝋梅』が見頃
みなさんはロウバイという植物をご存知でしょうか?
正しくは「蝋梅」と書くのですが 名前には梅がついているので、一見同じ梅の仲間と思われがちですが 梅とはまた別の種類の植物だそうです。
今、そのロウバイの花が鹿沼で見頃を迎えているそうです。
情報元ソース:産経新聞
栃木・鹿沼でロウバイ見頃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000064-san-l09
ロウバイの花は黄色の花をつけるそうで
鹿沼にある「蝋梅の里」では
このロウバイが1.3ヘクタールの園内に植えてあるあるそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150124-00000064-san-l09
この鹿沼を彩っているロウバイですが 蝋梅の里では「満月」「素心」などの4種の品種が 計5000本植えられているそうです。
5000本のロウバイの花が咲いている様子は さぞかしきれいで趣のある風景なのでしょうね。
鹿沼で見ることのできるロウバイですが、実は原産は中国だそうですので もしかすると日本ではあまりお目にかかることはできず ましてや5000本のロウバイを見ることができるのは この鹿沼にある蝋梅の里でないと難しいかもしれませんね。
ロウバイという植物の名前の由来は その花弁がロウ細工のように透明感があるのと 旧暦の12月(臘月)に咲くことからこの名前がついたそうです。
名前の由来に、植物の特徴を良くとらえた2つの意味を込められているのを聞くと 昔の方の感性には脱帽してしまいますね。
このロウバイですが、鹿沼では3月中旬までが見られるということですので これを機会にロウバイの美しさを楽しんでみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部