



2015.02.04.
大崎で話題のオニグルミ
自然の中には偶然が重なって奇跡的な姿や現象を見せる事が 多々あるというのを気づかせてくれる出来事が東北の大崎で起こったようです。
今回、話題になっているのはオニグルミという植物で この枝が羊の顔に似ていると話題のようです。
これは大崎にある大貫地区公民館で開かれた「第9回大貫かんぼやま祭り」で 大々的に紹介されたそうですよ。
情報元ソース:河北新報
クルミの枝に羊の顔?大崎・田尻で話題
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000006-khks-l04
今回この話題になっているオニグルミに現れる「羊の顔」を発見したのは
大崎の同地区にて「メダカの郷」を主催する高橋さんだそうで
今回のイベントにて『持ち帰り用のオニグルミの枝』まで用意されたみたいですよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000006-khks-l04
オニグルミとは、日本において幅広い地域で見る事のできるクルミの木の一種で 種子の殻がとても固いのが特徴です。
今年は未年(ひつじどし)ということもあり このような偶然の発見を発表出来るベストタイミングだったようですね。
自然というのは、本当に不思議な偶然によって 成りたっているのではないかと感じてしまいます。
このような発見をできるという事は ただ自然の細やかな部分に目を向けているということだけではなく 自然現象を身近なものに繋がるような見方ができる感性というものが とても重要なのではないでしょうか?
この大崎で行われたこのイベントで オニグルミの興味深い植物の表情を知った方々の中には 自然に対する感性や見方が大きく変わったなんて人もいるのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部