


2017.08.30.
石川で開催『JAPAN TENT-世界留学生交流・いしかわ-』
国際化が進んでいる社会、外国人との交流の重要性は多くの場面で語られていますし、外国人観光客も増え、新たな労働人口として外国人へのまなざしが向けられていたりもする中で、日本をもっと知ってもらうことはとても重要ですよね。
そんな中、石川県では外国人留学生向けの交流イベント「JAPAN TENT-世界留学生交流・いしかわ-」が毎年開催されているのを皆さんご存知ですか?
情報元ソース:北國新聞社
留学生、小松の石文化に触れ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00514475-hokkoku-l17
このプログラムは日本に留学してきている外国人を全国から石川に招き県民と交流を行い、石川県について知ってもらうことで「世界に開かれた国づくり、地域づくり」を目指すもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170819-00514475-hokkoku-l17
毎年8月に石川県内の全19市町で開催されます。
ホームステイや文化体験を通じて、日頃は勉学や研究に励んでいる留学生が一般的な日本人の生活や文化をより身近に体験することができるこのプロジェクトは非常に好評で、毎年抽選が行われるほどなのだとか。
そんなJAPAN TENTも今年で30回目の節目を迎え、今年も石川県内各地で交流が行われました。17日から開催された今年のプログラムでは、開山1300周年を迎えた白山での自然文化を通した交流や、小松市の石切り場の見学会、輪島市のキリコ担ぎなど、多彩な企画を実施。
世界中の留学生との交流が行われました。全国の自治体や、国が主導してのこうした取組がもっと増えればいいのになと感じますよね。
石川県に住んでいる人は、来年以降などこのプログラムの機会に国際交流を図ってみるのもいいのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部