



2017.09.01.
島田市で『世界緑茶コンテスト』開催
お茶と聞くと思い浮かべる地域はどこですか?やはり多くの人が静岡県を思い浮かべるのではないでしょうか。もはや静岡=お茶というイメージさえありますが、実際に日本一の生産量を誇る静岡県のお茶。
そんなお茶の権威ともいえる静岡県島田市では、先日「世界緑茶コンテスト2017」というイベントが開催され注目を集めました。
情報元ソース:@S[アットエス] by 静岡新聞SBS
世界の茶商品を審査 島田でコンテスト、品質やデザイン見極め
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000009-at_s-l22
斬新で市場性の高い商品を提案していくことで、茶の新たな需要を創造し、消費拡大につなげることを目的に、2007年から毎年開催されている「世界緑茶コンテスト」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170818-00000009-at_s-l22
今年は8月17・18日の2日間、島田市の夢づくり会館で行われました。今年は日本に加え中国・韓国・トルコから69のお茶が出品され、大学教授や茶商など、様々な分野の専門家が、味はもちろん、パッケージやコンセプトなど様々な角度から審査を行いました。
今年は、2日間にわたる審査の結果最高金賞8点、金賞14点、パッケージ大賞1点、フロンティア賞1点、奨励賞1点が選出され、最高金賞には韓国と中国のお茶も1点ずつ選ばれていたとのこと。
全入賞25点のうち、日本のものは17点、うち静岡産のものが9点と、やはり静岡の強さも感じますが、逆に言えば残りの半数は静岡以外の県産ということ言うことですし、日本全国に良いお茶はたくさんあるのだなとわかりますね。
最近あまりお茶を飲んでいなかったという人も、久しぶりに飲んでみてはどうでしょう?そしてお茶を選ぶ際に、こうした賞も一つの基準にしてみるのはいかがでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部