



2017.09.20.
土師祭(久喜市)で『らき☆すた神輿』登場
最近では自治体が様々なジャンルのコンテンツとのコラボレーションを行い、地域を盛り上げたりPRすることが増えていますが、やはり中でも熱狂的なファンを持つアニメや漫画などとのコレボレーションが人気ですよね。
最近ではアニメがお祭りや伝統工芸といった、地域の伝統とも柔軟にコラボレーションが行われるようになっていますが、埼玉県久喜市では、関東最大級の神輿がでることで有名な「土師祭」が行われ、人気アニメ「らき☆すた」とのコラボレーションが実施。
情報元ソース:埼玉新聞
らき☆すた神輿に福原香織さんら号令、本家千貫神輿と共演 コスプレーヤーも集結、久喜で土師祭
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00010001-saitama-l11
そのコラボレーションの内容は、「らき☆すた」のキャラクターを描いた「らき☆すた」神輿が練り歩くというもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00010001-saitama-l11
土師祭は久喜市の鷺宮神社で毎年9月に行われるお祭りで、昔から行われ、一時途絶えたのち復活してから今年で35回目を迎えたお祭り。
久喜市、そして鷺宮神社は2004年から漫画として連載され、2007年にアニメ化された「らき☆すた」の舞台となっていることから、普段から聖地巡礼として訪れるファンが多く、久喜市ではその「らき☆すた」人気にあやかってさまざまなコラボイベントなどを企画しています。
アニメ放送後、鷺宮神社をおとずれる人の数も急増し、「土師祭(はじさい)」を主催する「土師祭祭興会」が、「これだけの盛り上がっているなら、土師祭に神輿を出してみてはどうか」と提案したことから、「らき☆すた」神輿が誕生し、今では毎年恒例として祭りのたびに出されるようになりました。
こうした柔軟なコラボがこれからの地域活性化の重要なポイントとなってきそうです。
執筆:街コミNAVI編集部