



2018.01.07.
久喜に通う「らき☆すた」ファンが野球部を結成
近年アニメの人気が高まっていくとともに、これまで以上に盛り上がりを見せているのが「聖地巡礼」ですよね。
作者にゆかりのある場所や作品にゆかりのある場所など、様々な聖地がありますが、中には「聖地」としてあまりに有名で、そのアニメとのコラボレーションで地域活性化を行っている地域もいくつか存在します。その1つが、やはり埼玉県久喜市。
情報元ソース:埼玉新聞
らき☆すたのファンらで結成、オタ野球部が対外試合 「輪廻のラグランジェ」の舞台、千葉・鴨川で野球に汗
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00010002-saitama-l11
2004年から漫画が連載開始され、2007年からはアニメ放送がされている人気作品「らき☆すた」の聖地です。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00010002-saitama-l11
登場人物の1人の実家の神社が久喜市にある鷺宮神社をモデルとしていることでファンの間で聖地として人気が出て、自治体としても作品とのコラボを多数実施。
今では地元のお祭りやイベントなどに「らき☆すた」関連の企画などが必ず出てくるほどで、久喜市に通うファンも多いのだとか。
そんな「らき☆すた」ファンが、なんと野球部を結成しているのだそうで、先日、同じくアニメ「輪廻のラグランシェ」の聖地として知られる千葉県鴨川市の野球チームと試合を行ったということが話題となりました。
この「オタ野球部」は2014年4月に久喜市商工会・青年部鷲宮支部主催の「オタ部活野球部編」という企画から結成されたもので、らき☆すたファンによって構成されるもの。
対戦相手はアニメファンや大学生、商工会議所の人などによる「鴨川ジャージ部」で、結果は7-10でオタ野球部の負けとなりましたが、試合だけでなく、アニメファン同士、交流を楽しんだようです。
定期的に試合を行っているて、ホームページも更新されているので、興味のある人は是非一度チェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部