



2017.09.20.
越谷のガーヤちゃんが消防本部火災予防広報担当に就任
現在は毎年恒例となったゆるキャラグランプリが開催されていますが、ブームが始まって数年たつ今も、ゆるキャラ、マスコットキャラクターの持つ重要度や人気は落ちませんね。
そもそもブームになる前から様々な場で活躍していたご当地キャラクターたちも、活躍の場をどんどん広げているという印象ですが、埼玉県越谷市では「特別市民」であるキャラクター「ガーヤちゃん」が越谷市消防本部火災予防広報担当に就任しました。
情報元ソース:産経ニュース
ガーヤちゃんを消防士に任命 越谷市
http://www.sankei.com/life/news/170831/lif1708310022-n1.html
10数年前に越谷市商工会青年部が「地元の特産品を作ろう」と、市内にある宮内庁埼玉鴨場の「鴨」と越谷特産の「ねぎ」にちなんで考案した「こしがや鴨ネギ鍋」http://www.sankei.com/life/news/170831/lif1708310022-n1.html
ガーヤちゃんは、そのこしがや鴨ネギ鍋のキャラクターとして2005年に誕生したキャラクターで、以来、越谷市のご当地キャラクターとしても愛されてきました。
2011年には特別住民票も交付され、晴れて正式に越谷市民に。
そして今回、消防本部の広報担当にまで上り詰めたということです。ガーヤちゃんのイラストはこれまでに様々なバージョンが作成されてきて、現在36種類あるのですが、そのうち2015年に作成された「消防仕様」のガーヤちゃんが広報にあたるようで、9月9日の「こしがや救急フェスタ」から本格的に活動を進めて行っているということです。
徐々に活躍の場を広げていくガーヤちゃん。全国区の活躍をする日もやってくるかもしれませんし、越谷の皆さんは是非チェックしてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部