



2015.02.12.
流山は子育てしやすい街を目指しています
人口減少が叫ばれている昨今ですが 千葉県流山市はなんと、10年間で人口が1万人増加。
なかでも30代の増加率が多いそうで、これは子育て家族が増加している事が 要因のようです。
情報元ソース:Mocosuku Woman
【千葉県流山市】 市長が目指す子育てしやすい街「東の二子玉(ニコタマ)」とは?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000001-mocosuku-hlth
市長が「東の二子玉を目指す」と語る通り、都心から20分という利便性を持ちながら
駅前には大型ショッピングモールを配し、周辺は豊かな自然にあふれ
ファミリーで遊びまわれる環境が流山には整っているんですね。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141227-00000001-mocosuku-hlth
流山は、まさに子育て世代に恵まれた街と言えますが 子育てそのもののサービスにも注力していて それも流山の人気の大きな要因になっているようです。
例えば、「健康・子育て・安心・森の街 流山」とホームページで謳うように 流山は特に共働きの子育て家族のサポートをすべく サービスをスタートしたのが「駅前送迎保育ステーション」です。
流山市内の駅前にある「送迎保育ステーション」には市認定保育園をバスが運行し 市内各所の認定保育園に通う子供たちの通園を送迎代行してくれます。
シンプルな仕組みですが、通勤前にわざわざ保育園に送る手間が省け 駅前で子供と会える事から、電車通勤の子育てママやパパには喜ばれているそうですよ。
また、近隣の保育園に空きがなくても このサービスを利用すれば少し離れた距離でも、預けられるかもしれませんね。
それ以外にも、乳幼児との外出時に嬉しい「赤ちゃんほっとスペース」を 流山市内各所に設置し、子育て世代に役に立つ施設を設けているそうです。
他の自治体でも広がると、安心して子育てができますね。
執筆:街コミNAVI編集部