2017.09.28.
JR防府駅構内に観光案内所が新設
全国各地の自治体が地域の活性化に向けて様々な取り組みを行っていますね。地域を活性化させるのに有効な手段の一つが、やはり観光客の誘致ですが、最近では日本を訪れる外国人観光客が増えていることから、外国人の誘致に力を入れる自治体も増えてきています。
そんな中、山口県防府市でも外国人観光客誘致に向けて観光案内所が新設されました。
情報元ソース:産経新聞
外国人旅行者誘客へ山口の取り組み加速 防府・長門に観光案内所
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000027-san-l35
設置された場所はJR防府駅の構内で、これまでにも観光案内所はありましたが、駅の外にあり、気づかない人も多かったのだとか。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170916-00000027-san-l35
そのため、今回JR西日本から無償でスペースを借りて、新たに観光案内所を開設したといいます。
9月1日にオープンした新たな観光案内所では、タブレット端末を活用した観光案内や、無料Wi-Fiサービスを提供しているほか、英語による案内スタッフを配置し、観光情報の提供を行うなど、外国人観光客を強く意識したサービス内容となっています。
山口県では防府市以外の自治体でも同じように外国人観光客向けの取り組みが活発化していますが、10月末に広島空港にシンガポール便が就航することも影響しているようです。
防府市をはじめ山口県や広島県の自治体には、このチャンスを逃さずにがっちり外国人観光客のハートをつかんでほしいですね。もちろん日本人に向けての観光案内やサービスも充実していますし、レンタサイクルの貸し出しなども行っているので、皆さんも防府を訪れた際には是非、観光案内所を活用してくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部