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2017.10.02.

北の屋台(帯広)が通算来園者200万人を達成


季節は夏から秋へと移り変わり、食欲の秋がやってきていますね。グルメイベントも各地で開かれていますし、グルメに関するニュースも増えてきています。

そうした中、北海道帯広市の「北の屋台」が、通算来園者200万人を達成したということがニュースとなっています。
情報元ソース:十勝毎日新聞 電子版 帯広の顔「北の屋台」 来客者200万人達成 開業16年 国際化構想も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170928-00010001-kachimai-hok
北の屋台とは、「帯広を元気にしたい!」という思いから「北の起業広場協同組合」が結成され、スタートした屋台村。

帯広駅からも近い帯広市中心部にオープンされたエリアで、20店舗の屋台が軒を連ねています。そもそもこの北の屋台は、飲食店の経営をしようと考えているひとたちに屋台の店舗を貸してノウハウなどを学んでもらおうという育成の場と、にぎわい創出の場を兼ねた広場として2000年にスタートして、今年から始まった現在の店舗は6期目となっています。

焼き鳥、串焼き、居酒屋、バー、フレンチ、韓国料理やおばんざいなど、十勝の食材を使ったバラエティ豊かな料理を出す屋台では、連日多くの人が食事や会話を楽しみ、狙い通りの育成とにぎわい創出を達成してきました。

そんな北の屋台では、2007年に100万人を突破し、以降コンスタントに10万人の来客数を維持。そして今年の8月末で200万人を突破したとのことです。

今年は第6期の立ち上げに伴って大規模な屋台の改修工事も行い、これからに向けても気合十分。最終的には国際店舗や第2の北の屋台を作ることも目標としているということで更なる飛躍に期待したいところです。皆さんも帯広を訪れた際には是非、北の屋台を訪れてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部