



2014.02.19.
長野県・佐久市長『柳田清二』のツイッター活用が話題に
普段、あまり降らない地域に大雪が直撃しているこの頃。 除雪作業に慣れていない人も多く
東北を中心に、様々なトラブルがあるようですが
今回、ツイッターを活用し大雪対策・除雪作業を行った 長野県・佐久市長『柳田清二』が話題になっています。
15・16日、佐久市を襲った大雪は NHKなどの積雪情報の倍もすでに積もっている事を 住民らがツイッターでつぶやき始めました。
情報元ソース:J-CASTニュース
ツイッターで集めた写真から状況確認して指示 大雪被害、佐久市長の活用法に称賛の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000005-jct-soci
積雪は80センチを超える場所もあったようです。
この住民のつぶやきを見逃さなかったのが
佐久市長・柳田清二さんです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000005-jct-soci
市長みずから市民に 除雪が必要な場所を写真付きでツイートしてくれるよう 訴えたんですね。
見事にリツイートは数百となります。 こうして集められた情報をもとに 除雪車の手配などを行ったんですね。 ハッシュタグ『#佐久道路』も作られさらに情報は整理されていったのでした。
更に、除雪車が入れない場所や、積雪量が多い地域は 県知事、そして自衛隊に救助の要請を出したのでした。
今までは、現状の把握に一番時間がかかっていましたが ツイッターを活用する事により
よりスピーディーに情報を収集する事によって 災害対策が出来たと絶賛の声が上がっています。
その後、雪の捨て場など 住民の意見や要望を吸い上げ、現状をツイート。 その後、対応策を発表し、明確で分かりやすい判断や対応が 更に住民に称賛された模様です。
執筆:街コミNAVI編集部