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2015.02.28.

日本酒の起源、姫路で「はりま酒文化伝道師養成講座」が開催。


日本人に古くから愛されている日本酒。 その日本酒が生まれたとされる地域はどこかなのか? 皆さんご存知でしょうか?

そんな「日本酒」の起源があるとされるのが播磨地方(現在の姫路)なんです。 そこで姫路では「日本酒」にちなんだ催しが開かれました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 姫路で「はりま酒文化伝道師養成講座」-市と酒造組合が開く /兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150223-00000038-minkei-l28
姫路商工会議所1階ホールでは 今回、「はりま酒文化伝道師養成講座」が開かれました。

主催は姫路市と姫路酒造組合によるもので 酒造りに携わる杜氏らが、日本酒の歴史、播磨地方の酒文化の歴史と特徴 さらには日本酒の飲み方マナーについて講義を行ったそうです。

この催しは、約1300年前に「播磨国風土記」の中に 初めて麹から酒を造ったという記述がある事から この地域は「日本酒のふるさと」と呼ばれているんですね。

姫路ではその日本酒を地域の活性化に繋げる為に「日本酒による地域活性化条例」を制定し 今回の講義を通じて「日本酒のふるさと」のPRに役立てようとしているんですね。

全国各地には、様々な所に酒蔵があり それぞれの地で特色を持った酒造りが行なわれています。

そんな中で、「日本酒のふるさと」とされる土地の日本酒というのは 酒好きの人にとっては、とても興味深いものではないでしょうか?

日本酒好きの方は 是非、来年は参加してみてはどうでしょうか?


 執筆:街コミNAVI編集部