



2017.11.27.
高槻の古墳フェス
古墳に関して、小中学校の授業で誰もが習ったことがあると思いますが、昔の日本の豪族のお墓といわれるもので最近では大阪の古墳群が世界遺産登録に向けて動いているというニュースなどをよく耳にしますよね。
地元に古墳があって見に行ったことがあるという人もいるでしょうし、見たことがないという人もいると思いますが、そんな古墳をこよなく愛する人たちがいることご存知ですか?
お城好きの人たちがいるように、古墳好きな人たちも日本には全国にいるのだそうですが、そんな古墳を愛する人たちのイベント「come come* はにコット」が11月26日、大阪府高槻市で開催されました。
情報元ソース:Lmaga.jp
日本最大級の古墳フェス、本物の前方後円墳で開催
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00030976-lmaga-l27
このイベントは世界初、そして世界最大級の「アートと古墳のフェス」今年で7回目を迎える恒例イベントなのですが、昨年は2万6千人が来場するなど、かなり大規模なイベントとなっています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171111-00030976-lmaga-l27
会場は本物の古墳のある、高槻市の今城塚古墳公園。
多くのブースが立ち並び、アート作品や工芸品、フードブースが出展されていますが、イベントにちなんでどのブースでも必ず1点は「古墳・埴輪・古代がテーマの商品を必ず1点以上販売すること」というルールが設けられていました。
また、古墳好きのギタリスト・ウルフルケイスケや、古墳シンガー・まりこふんによるライブなどステージイベントも充実し、とにかく古墳好きにとってはたまらない1日となったようです。
高槻に住んでいてもこのイベントのことを知らなかったという人もいるかもしれませんが、これからさらに高槻を代表するイベントになっていくかもしれませんし、是非一度参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部