



2017.12.29.
尾道の新たなご当地グルメ「村上海賊焼き」
近年、全国各地で地域の活性化に向けた様々な動きが出てきていますが、そうした取り組みの中でも強い人気を誇るのが、ご当地グルメの開発ですよね。
ご当地グルメ、B級グルメという言葉が広く普及してから長い時間がたち、最近では若者のアイデアを取り入れたりしながら、産学官や市民団体など様々な人たちが新メニュー・新名物を開発しようと力を入れていますが、広島県尾道市でも尾道らしい新しいご当地メニューが開発され話題を集めています。
情報元ソース:毎日新聞
広島「村上海賊焼き」誕生 尾道・因島のソウルフードに
https://mainichi.jp/articles/20171214/k00/00e/040/237000c
そのメニューの名は「村上海賊焼き」。昨年、日本遺産に認定され瀬戸内海で活躍した村上海賊にちなんで開発された新メニューです。https://mainichi.jp/articles/20171214/k00/00e/040/237000c
村上海賊は、尾道市をはじめとする瀬戸内海で会場の流通管理や警備などを行い、瀬戸内海の発展に寄与した一族。数年前には村上海賊をテーマにした小説がヒットしたことでも知名度がアップしました。
尾道市ではこの村上海賊を地域資源とした地域の活性化を目指していて、今回の新メニューは因島の官民で構成される「村上海賊因島振興協議会」によって開発が進められたそうです。
広島県のご当地グルメであるお好み焼きをアレンジしたメニューで、広島風のお好み焼きの中華そばの代わりにうどんを加え、村上海賊がよく食べていたといわれるタコと、その他の海鮮一品を入れることがルールとなっているといいます。
これから因島の飲食店全店での提供を目指すなど、ご当地グルメとして協力にプッシュしていくということですし、本土のほうにもどんどん広がっていくかもしれないので、皆さんも尾道や因島を訪れた際には食べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部
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