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2018.03.08.

米子のオリジナル日本酒「海に降る雪 上代」


現在、全国的にクラフトビールや地酒をはじめとして、その地域限定生産のお酒がたくさん登場して、人気を博していますよね。

そうした地域のお酒を地域の活性化に活用しようという取り組みも全国で進められていますが、鳥取県米子市では、地元の酒造が協力して例年作っているという地酒が今年も完成し、発表会が行われました。
情報元ソース:中海テレビ放送 鳥取県米子市の皆生温泉オリジナル日本酒 完成
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180218-00010000-chukaiv-l31
米子の皆生温泉の旅館組合青年部が地域の新しい魅力を生み出そうと2009年から開始した酒造プロジェクトで、皆生温泉オリジナル日本酒「海に降る雪 上代」が完成。

地元の稲作農家や酒造会社など、またほかの地域の酒造会社も様々な立場の人が協力して毎年生産しています。

純米大吟醸の濁ったいわゆる「どぶろく」で、生産されたお酒は地域の飲食店や旅館で飲むことができ、地元の人だけでなく観光客にも好評なのだとか。

2月15日には今年の新酒完成発表会が行われ、関係者ら100人以上が集まり、今年の出来栄えを確認しました。

今年は10周年ということで、ビンに特別なロゴを入れ、色も変えた特別仕様で生産したということです。また、今年からは米子市のふるさと納税の返礼品としても採用されることに決まっているということなので、気になる人はインターネットなどで情報を探してみるといいと思いますし、みなさん、米子に訪れた際には是非地元の飲食店でこの海に降る雪を飲んでみてくださいね。

ちょっぴりツウな気分にも浸れると思いますよ。


 執筆:街コミNAVI編集部