



2019.11.27.
ふれあい昆虫館(白山)で貴重な虫の展示
(2019年11月27日に書かれたコラムです)
昆虫といえば苦手に感じる人もいるかもしれませんが、その分愛好家の方も多い生き物の代表格ではないかと思います。
白山ではそんな中日本ではなかなか御目に掛かることができない、珍しい昆虫が見られるということ話題となっているんです。
情報元ソース:北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ
白山の県昆虫館 欧州の絶滅危急種国内初展示
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000006-hokuriku-l17
白山にあるふれあい昆虫館では、今回、国際自然保護連合のレッドリスト、いわゆる絶滅の恐れがあるとされている種族の一つである「オウサマゲンゴロウモドキ」の展示を始めたということ愛好家のみならず多くの人の注目を集めているのだとか。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191117-00000006-hokuriku-l17
この昆虫はもちろん白山に生息しているわけでなく、なんと生息地は欧州になるそうで今回、こうして白山はおろか国内で見ることはかなり貴重な機会になるのだそうです。
なぜ、そんな貴重な昆虫が白山にはるばるやってきたのかというと、実はこちらの施設はゲンゴロウに関する国内トップレベルの知見がるそうで、今後は生態の解明を進めながら繁殖技術を確立するために白山にやってきたのだとか。
絶滅の恐れがある種ということなので、もし繁殖技術などが確立されればこの貴重な種族を救うことができるかもしれないということでぜひ、活躍に期待したいところです。
とはいえ、急激に繁殖を促すというのは生態系を破壊することにもなりうる可能性があるそうなので慎重な研究も必要なのだそうですよ。
しかし、貴重な昆虫が日本で見られることにはかわりないので昆虫が好きという方はぜひこの機会に白山へ訪れてこの珍しい昆虫を見てみるというのはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部