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2018.02.04.

白山ライスクラッカー


世の中には様々な食べ物があり、加工食品もたくさんありますよね。

加工食品というと、大抵は「この食品を作るための原料はこれ」という風に決まっているものですが、そうした常識を覆すような、ユニークな商品もまた多く作られています。

石川県白山市では、白山市の特産米を使った新しい加工食品が誕生して話題となっています。
情報元ソース:北國新聞社 特産米でクラッカー 白山の農事組合法人が完成させる
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00564707-hokkoku-l17
石川県、そして白山市は、言わずとしれた米の名産地。そんなお米を使った新しい食品として誕生したのが「白山ライスクラッカー」です。

通常小麦粉を使って作るクラッカーをお米で作ったという商品で、白山市の「農事組合法人北辰農産」が完成させました。

県が進めている特産ブランド品開発事業「6次産業化チャレンジ支援事業」の支援を受けながら開発したもので、今年の春にオープンする道の駅「めぐみ白山」で目玉商品となることを期待しているといいます。

玄米で作ったものと白米で作ったものの2種類を発売するということですが、現在小麦粉をとらないようにする「グルテンフリー」といった取り組みも注目を集めていますし、白山市や石川県のみならず、県外からも人気が出そうですよね。

さらに、何かをのせて食べるのが基本のクラッカーということで、他の特産品と抱き合わせてPRもしやすく、生産者や白山市も販売に向けて気合十分なようです。

めぐみ白山もかなり利用者が多いと見込まれ、注目を集めていますから、皆さんも是非このライスクラッカーやめぐみ白山のこれからに注目してくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部